
子どもの発達に関わる専門職には「充実したこの瞬間」を大切にする視点と、その瞬間を「まだ見えない長い人生」にどうつなげるかの視点が必要です。教育研修科では子どもたちの今と将来を考えることのできる療法士の育成を進めています。
より有効な治療時間をご提供するために、治療技術の向上、知識の蓄積、経験知の共有、子どものためのチーム作りを行える組織人の育成を目指します。
スーパービジョンを通した治療プログラムの検討
抄読会、研究活動による情報の収集と学習
学会発表、誌上報告による治療成果の発信
ケースカンファレンス、講習会企画・運営による職種間での療育内容の研鑚
海外研修の推奨

科長
松本茂樹(作業療法士)